猫がチョコレートを少量舐めた!様子見?病院?致死量は?食べたらダメな理由は中毒症状

猫がチョコレートを少量舐めてしまいました!
その場合様子見?病院?致死量は?

猫にチョコレートが危険だということは重々承知していたのに、飼い主の不注意により、うっかり愛猫が少量のチョコレートを舐めてしまい猛省です…!
猫(犬が)チョコレートを食べたらダメな理由は、カカオに含まれるテオブロミンで中毒症状が出るため!
幸い、うちの猫は中毒症状が出ることもなく、体調を崩すこともなく、大事には至りませんでした。
我が家の経験談を元に、注意点と対処法、今後の安全対策をブログでご紹介していきます。
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猫がチョコレートを少量舐めた!様子見?病院?そのときどうした?(体験談)
愛猫のペルシャ猫が生後5か月のときに、子供が放置していたチョコレートのゴミを舐めてしまいました!

猫がテーブルで何かゴソゴソしてるなぁ~と思って覗くと、必死でチョコの包み紙を舐めているではありませんか!

包み紙に残るチョコはほんの少量ではあったのですが、気が気でなく動物病院に電話をすると「すぐに連れてきてください」とのことだったので、連れていきました。

猫がチョコレートで中毒症状が出る量には個体差があるから、摂取量が少量だから大丈夫と言えるわけではないです。
とのことで、すぐさま肝臓腎臓に負担がかかっていないかの血液検査をしました。
特に異常は見られずホッとしました。

これから3日くらい、嘔吐や痙攣があればすぐに連れてきてください。

その指示通り3日間くらい様子を見守っていましたが、特に猫にそのような症状や変わった様子もなくホッとしました。
何事もなかったからよかったものの、飼い主がきちんと安全対策をして守らなければと猛省をした出来事でした。
猫がチョコレートを舐めたら致死量は?食べたらダメな理由は中毒症状
猫や犬がチョコレートNGと言うのは、一般的によく知られているかと思いますが、実際に何がどう危険なのか?食べたらダメな理由を解説します。
猫がチョコレート食べたらダメな理由は中毒症状が出る可能性があるから

チョコレートの原料であるカカオに含まれるテオブロミンという成分が猫に中毒症状を引き起こします。
上で獣医さんにも言われたとおり、致死量や中毒症状が出る量には個体差があるため、少量でも危険な状態になることあり注意が必要です。
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猫がチョコレートを舐めた・食べた際の対処法
猫がチョコレートを舐めた・食べた際の対処法とその場合の処置を、体験談を交えてご紹介します。
猫がチョコレートを少量舐めたら様子見?病院?
猫がチョコレートを誤飲した際はもちろん、たとえ少量舐めた場合であっても、飼い主の判断で様子見をせずに動物病院に連れて行くのが望ましいでしょう。
我が家はまず動物病院に電話をして相談しましたがすぐに連れていくことになりました。
必要な処置とその時間
我が家の場合、血液検査で腎臓肝臓の値を見てもらいました。
明らかに大量にチョコレートを食べたなどが認められる際などは、吐かせる処置や点滴・胃薬の投与などが必要になる場合もあります。
ペット保険が適応になりました
うちの猫がチョコを舐めてしまい受けた検査(1万円ほど)はペット保険の対象となりました。
7割返還される保険に加入していたのでとても助かりました。
愛猫を守るための予防策
悲しい事故につながらないように愛猫・愛犬を守るための予防策をまとめました。
飼い主が注意すべきペットNGの食べ物を知る
犬や猫にはチョコレートだけでなく、人間には無害で好まれる食べ物であっても、ペットには有害な物は意外とたくさんあります。まずそれを頭に入れておくことが大事です。
家庭での安全対策
- ゴミはすぐに片付ける(出来れば蓋つきのゴミ箱へ)
- キッチンには入らせない
- 目を離すとき・留守中はケージを使う
まとめ:猫がチョコレートを少量舐めたが事なきを得ました

幸い、うちの猫はチョコレートの誤飲で中毒症状が出ることもなく、体調を崩すこともなく、大事には至りませんでしたが、チョコレートを始め危険な食べ物には、自分も子供たちもくれぐれも気を付けようと改めて再確認した出来事でした。
猫がチョコレートを少量舐めた(食べた)ときは、少量でも中毒症状が出る可能性があるため、すぐに動物病院に行くか、電話をして指示を仰ぎましょう。
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